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Premiere Proで動画編集を独学で始めるときにおすすめの本3選

Pr books

こんにちは!TUKURIUM WORKSです!

今回は動画編集を独学で始めたいと思っている方にオススメの本を紹介します。

動画編集独学のポイント

動画編集に限らず、クリエイティブスキルを独学で身につける際に大切なのは、今現在のレベルにあった学び方をえらぶことだと思います。

大事なことは3つ

新しいことを習得するにはモチベーションの維持がとても重要!

自分のモチベーションを長期間維持できる方法を工夫する。

簡単すぎて退屈になったり、はじめから高度なものにトライして挫折しないようにレベルを合わせる。

 

本を選ぶ際には、自分のレベルにあったものを見つけることが最も重要です。

ということで、数ある書籍の中から買ってよかったと思う本を紹介したいと思います。

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独学を始めた当初の私の理解レベル

8年ほど前にiMovieで簡単な編集とテキスト挿入をやったことがある。

その後、Final Cut Proを使って動画編集をトライしようとしたものの、基本的なカット編集やテロップ入れ程度で止まる。

それ以外の編集スキルや映像の基礎知識がほぼない。

それではおすすめの3冊を紹介したいと思います。

 

知識ゼロからはじめる Premiere Proの教科書 CC対応

1冊目に買った本/使用:約5日間で学習完了

premiere pro 本

まずは、全くの初心者でも安心して取り組める本をチョイスしました。

初めて使用するソフトの場合などは、理解できない言葉が書籍内に多すぎると早い段階で挫折してしまうため、はじめの一歩はなるべくハードルが低いものを選ぶようにしています。

最初の1冊を選ぶポイント

1冊で完了ではなく、レベルにあわせて少しずつステップアップする前提選ぶ。

 

「自分にもできる!」という成功体験がモチベーションにつながるので、動画編集をマスターするという長い道のりの第一歩としては良い選択だったと思います。

基本的な操作を、難しい概念抜きで実践的に理解できるような構成になっています。動画編集を全くやったことがない方でもスムーズに進めるのではないかと思います。

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Premiere Pro CS6 スーパーリファレンス for Windows & Macintosh

2冊目に買った本/使用:約10日間で学習完了、その後操作確認として度々使用

Premiere pro本

1冊目の本で何となく動画編集の手応えをつかんだら、Premiere Proの基本的な仕組みや操作を一通りマスターできるこちらの本がオススメです。

2冊目は自分がわからないことが理解しやすい形式でまとめられているものを探す。

ネットでリサーチした上で大型書店に行き、当時販売されていたPremiere Pro関連の書籍を片っ端から目を通しました。

いくつか候補に上がった本の中から最終的にこの本を選びました。

同じソフトについて解説していても、製作者の考え方が顕著に現れるので、自分が理解しやすいまとめ方をしている本を探すことをオススメします。 独学になると本が先生になるわけですから、先生の表現方法が自分にマッチしていないと挫折率が上がります!

 

また、基礎を学ぶにはある程度の日数を要するので、その間モチベーションを維持できるよう、自分の興味や好みの世界観にマッチしたものを選ぶことをオススメします。

わたしがPremiere Pro CS6 スーパーリファレンス for Windows & Macintoshを選んだポイントは以下の通りです。

基礎〜中級者レベルをカバーしていて長く使える

内容はしっかりしているのに堅苦しくなくイメージが美しい

ただ機能を説明するのではなく「やりたいこと」を基準に書かれている

難しい表現が少なくビジュアルが充実しているため感覚的につかめる

偏った世界観がないため、フラットに基礎を身につけることができる

 

ぜひチェックしてみてください。

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Premiere Pro プロが教える知っておくべき効率&品質アップテクニック!

3冊目に買った本/使用:必要に応じて調べる

premiere 本

2冊目の本を購入して基本的な操作ができるようになった段階で、実践的に動画編集を行ってみてわかったのが「想像以上に時間がかかる!!」ということでした。

まだ慣れていないため一つ一つの操作をすること自体に時間がかかる上に、ショートカットも覚えきれていないので仕方がないのですが、せめてもう少し効率を上げる方法はないかと思っていたときに目についた本です。

スキルアップのための書籍を買う際に、かならずその本の「前書き」を読むようにしています。

なぜならこの本が、どんな人のためにどんな目的で書かれたのか、また著者がなにを伝えたくて書いたのかが明確になるから。

 

この本の前書きには「単に作業時間を短縮するためのものではなく、出来上がる作品の完成度を上げるもの」という一文があります。

また、帯には「Premiere Proで仕事をするために」という一文があったため、プロのリアルな編集テクニックを知ることができると思って購入しました。

この本は、必要に応じて調べたり、慣れた操作をさらにスピードアップさせるためのテクニックを修得するために使っています。

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本選びのポイントまとめ

自分のレベルにあっているかどうか

やりたい操作について書かれているかどうか

センスや世界観が自分にマッチするか

買う前に「前書き」をしっかりと読む

1冊目の本をこなした後にAfter Effectsに興味が湧き、そこからAeの基礎を1ヶ月以上かけてみっちりやり込んでから、Premiere Proの2冊目の本を買いました。

2冊目を買うころには、Premiere Proの操作より、After Effectsの操作の方が慣れてしまい、混乱するような時間もありました。

しかし、興味のあるものからどんどん進めていくことができるのも、独学の良いところだと思います!

After Effectsのオススメの書籍についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

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